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戦うWebディレクター

中堅制作会社で中間管理職のWebディレクターが戦ってます

Webディレクターへの道のり(フリーランス開始編)

ネタはいっぱいあれど、なかなかブログを書けない毎日です。

どうも、ノツメです。

 

前回までのお話

激務に疲れてしまったタイミングでちょうど独立のお誘いがあったため、ブラック企業を退職。そして夢のフリーランス生活です。

notsume.hatenablog.com

 

辞めた段階でのスキル

前職のブラック企業にて、デザインのスキルはかなり向上したんですが、HTMLコーディングやCMS関連のスキルがさっぱりでした。前職ではテンプレートにデザインをはめ込んでいくという構築方法だったので、イチからHTMLを書くことはほぼ無く、HTMLを書くとしてもCSSが全盛の時代にテーブルコーディングで誤魔化してました。CMSに関してはWordpressをようやく知ったくらい。よくそんなスキルで独立してフリーランスになんかなろうとしたな!という状態。しかもちゃんとした制作会社を経験していないので、制作の現場でどんなクオリティの仕事が行われているのかが分からない。とにかくフリーになったはいいけど、Web制作に関してのスキルが低すぎる状態でした。前途多難。

 

お仕事ゲット方法

そんな低スキル状態でフリーになったんですが、どのようにお仕事をゲットしていたかというと、それは営業をメインにやってるパートナーが仕事を取ってきてくれました。そのパートナーが人脈を使って、Webサイト制作のお仕事を取ってきてくれる。そのお仕事を私が制作して納品する。簡単に言うとその繰り返しです。

Webサイト制作の単価は10ページで10〜20万円くらい。それを月に2〜3サイト程作る。あとは他に細かい画像加工やバナーを大量に作ったりする仕事をこなしてました。売上的には月に50〜60万円程。それをパートナーと完全に折半していました。なのでまぁ生きていくには困らないけど、贅沢は出来ない。そんな感じで緩く仕事していました。

 

目指した働き方と目標

元々の目的は、「単純にお金稼ぎたい」というのと「楽したい」という完全にダメな方向性でのスタートでした。「Web使ったら何か知らんけど、何もせんとお金入ってくるシステム的なサービス作れるんちゃうか?」という素人丸出しのヤバイ考え。どうにかそれを実現するために、動的にサイトを作る方法とかを独学で勉強していました。

 

フリーランスの実働

緩く仕事をしていたので、1日の実働は3〜4時間程度。あとはひたすらネットサーフィンでWeb制作の勉強。この頃にWeb制作の基礎知識をネットから学んで身につけました。この頃は本当に仕事してませんでしたね。前職の激務からの開放で完全に燃え尽き症候群になってました。

 

こんな状態にもチャンスとピンチが訪れます。

それではまた次回。